ヤマダ塗装店☺️無落雪屋根 雨樋塗装 ウレタン防水処理で安心☺️

今回は👆
無落雪の雨樋についてご紹介したいと思います🤗
屋根はお家の造り・地方によってもさまざまな形の屋根があり
雪が降らない地域だと一般的に三角屋根が主流になっていて
雨水が効率的に流れる造りになっているみたいですね🙂
それに比べて
雪が多く積もる地域は積もった雪の転落を防ぐため自然に溶かす構造の無落雪屋根

雪下ろし作業中の転落事故増加や住宅密集化などがあり
無落雪屋根は北海道から広まって来たそうで1980年代から自然に広まって行ったそうです
きっと色々な雪の積もり具合を検証してたどり着いた結果が無落雪屋根だと思うと凄い事です!!
劣化した雨樋の様子を見てみると🔎
無落雪の屋根上は傾斜になっており雨樋に雨や雪解け水が流れていく構造になっていて
雨樋は無落雪にとって重要な役割を果たします
しかし
枯れ葉やゴミも入りやすいため詰まった物が長年放置されると水の流れも悪くなります
雨樋の良い状態を保つには
定期的にゴミなどが溜まっていないか見るのも対策の一つだそうです
水の流れが悪く待機している状態が続くと
👇このように元々の覆われていたのがボロボロになり剝がれ雨漏りの原因にもなります

こちらのお家は雨漏りがあり屋根を見た所雨樋がこのような状態になっており
取り換えには費用がかかるという事で今回塗装のご相談を受けました
作業の様子
まずは
傷んで劣化した元々の谷コイル(錆に強く耐久性・耐候性に優れた加工材)を
はぎ取っていきます

剥ぎ取り終了後

ウレタン防水樹脂(建物に雨水を侵入させないために行う防水施工方法)を塗装

トップコートウレタン(ウレタン防水層を紫外線や摩擦などから保護する)で塗装

これで雨水の流れ防水加工はひとまず安心ですね☺️
屋根を塗装する前の作業
高圧洗浄では樋のゴミや詰まりの確認をしながら洗浄しています

ぜひ屋根表面だけでなく雨樋も気に留めておくと
劣化を防ぎ雨樋からの雨漏れ防止にもつながると思います




